当サロンにお越しいただいた方からこんなことをよく聞きます。
「女風に行こうか迷ってた」
「正直女性用風俗ちょっと興味がありました」
「女風に行ってみたけど…」
探したり実際に体験した理由もまったく特別じゃありません。
・しばらく触れられていない
・誰かに委ねたい
・女性として扱われる感覚を思い出したい
よくある感覚なので同意できる方も多いんじゃないでしょうか。
ただ、それと同時に
こんな言葉も続きます。
「でもなんとなく怖くてやめました」
「夜系の雰囲気は少し苦手」
「欲しいものが刺激じゃなかった」

女性用風俗が悪いわけじゃない
女風を否定するつもりはありません。
必要な人も多数いますしプロの技術はやっぱり凄いと思います。
ただ、
刺激を受け取りたい人と
安心して緩みたい人は少し違います。
最終的にsusmna tokyoを選ばれる方の多くは、
本当はこう思っています。
・イケメンとイチャイチャしたいわけじゃない
・興奮させられたいわけでもない
・でも何も感じないまま終わるのも違う
その“微妙な違和感”を、
自分でもうまく言葉にできないまま、サロンの予約をしてくれます。
欲しかったのは「求められること」じゃなかった
施術が始まって、しばらくすると
力が抜ける。
頭が静かになる。
触れられている感覚だけが残る。
そのときによく言われます。
「想像してたのと違う」
「思ったよりゆっくりなんですね」
女風を探していた方ほど、
この差に驚きます。
煽られない。
ゆっくりとしたごくやさしい触れ方。
でも、身体はちゃんと反応している。
官能は、興奮より先に“安心”がある
susmna tokyoで大切にしているのは、
無理に高めないこと。
無理に感じさせようとしないこと。
解剖学的に神経の反応を見ながら
今、どこまでが心地いいかを探っていく。
硬いところ。
少し伸びが悪いところ。
それを探す過程で、
勝手に身体が思い出していくものがあります。
「触れられるって、こうだった」
「何もしなくてよかったんだ」
それは、刺激とは少し違う官能です。
終わったあとに残るもの

施術後、よく聞くのは
「満たされた」という言葉ではなく、
「静か」
「軽い」
「戻ってきた感じがする」
本当に欲しかったのは
興奮ではなく、回帰や回復だった。
そう気づいたとき、
ここを選んでもらえているのだと思っています。
最後に
ここは
あなたが、
あなたの身体に戻るための場所です。
女風に惹かれた気持ちも含めて、
何も間違っていない。
ただ、
もう少し静かな選択肢もある、というだけ。
susmna tokyoは、
そういう場所でありたいと思っています。