【体験談】「これでいいのかな?」が消えた日|20代女性のわたしの場合

この記事は当サロンにお越しいただいた方へ依頼して「出会い」「受けようと思った理由」「施術中」「施術後の変化」などについてメールでお答えいただいたものを体験談として掲載しています。
はじめに
仕事にも少し慣れて、恋愛もそれなりに経験してきたはずなのに、どこか自分に自信が持てない感覚がありました。
好きな人と一緒にいても「本当はこうしたい」「これは嫌かも」と思っても、空気を壊したくなくて飲み込んでしまう。 セックスも嫌いなわけじゃないけど、どこか置いていかれているような、ちゃんと感じられていないような気がしていました。
そんなときに目に入ったのが「ヨニマッサージ」という言葉でした。
1. ケアを受けようと思った理由
正直、深刻な悩みがあったわけじゃありません。 強いて言うなら恋愛や性に対して「これでいいのかな?」という小さな違和感がずっとあったぐらい。
その違和感がこのままずっと続いたら嫌だとも感じていて。
サイトを読んでいて、思ったより怖さがなかったのが印象に残り予約しました。
2. はじめての施術

先生は想像していたよりもずっと穏やかな印象。提携サロンは小さいけど落ち着いた雰囲気でした。変に緊張することもなくカウンセリングシートの記入。
最初の全身のリンパケアは温かい手が気持ち良すぎて半分寝てたかも。でも肩とか首は「こんなに力が入ってたんだ」って思い知らされました。無意識に体を強張らせてたんでしょうか。
ヨニへの施術に入る前にもきちんと確認がありました。ゆっくり触れていく。嫌だったり怖かったりしたらすぐ止める。ひとつひとつの言葉に少し気持ちが軽くなりました。
触れ方は本当にゆっくり。興味があったのを悟られたのか丁寧に状態を教えていただけたのも面白かったです。
だんだん温かくなると今度は静かな気持ちよさが込み上げてきて、自分の感覚に意識が向いていくのが分かりました。
3. 受けた後の変化

施術後は体がすっきりしたのはもちろんですが気持ちの部分も変わった気がします。
何となくかもしれません。帰りの電車の中で「無理に笑ったり我慢したりしなくてもいいのかも」って思えたのが不思議でした。
実際、小さいNOをなるべく相手に伝えるようにしてみたら、不思議と関係も楽になって相手のことも自分のことも少し好きになれた気がします。
4. 同じように悩んでいる人へ
20代はもっと自由だと思ってました。でも実は我慢の方が多いかもしれないです。
わたしみたいに会社でも人間関係でも恋愛でも「嫌じゃないフリ」をするのが癖になっている人、いるんじゃないですか?
断ったら評価に響くかも。断ったら嫌われるかも。断ったらせっかくの空気を壊すかもって。
自分の体と感覚を一度ちゃんと見直してみる時間があってもいいのかもと思います。
おわりに

ヨニマッサージは自分の感覚を信じていい、自分の気持ちに「それでいいよ」って言ってあげられる時間でした。
わたしはどうしても周りに合わせて行動したり意見を変えたりすることが多かったので少し無理をしていたみたいです。
人間関係も恋愛もセックスも無理に合わせなくていい。
そう感じられるようになったことが、わたしにとって一番の変化です。