BEYOND THE NUMBERS

回数よりも大切にしてほしい、
感覚の話

「週に3回以上セックスをすると綺麗になる」
「回数が多い方が若さを保てる」
最近、こうした情報を目にすることはありませんか?

数字や基準が並ぶたびに、自分の今の状態がどこか足りていないように感じて焦ってしまう。
本当に大切なのは「情報通りに動く」ことなのでしょうか。

ヨニマッサージのご相談に来られる方の中には、こうした「情報に振り回された疲れ」を抱えていることも多いのです。

表に出てこない「言葉にしにくい変化」

特別なトラブルがあるわけではないけれど、触れ合うことが減った。求められなくなった。性に関することがどこか遠く感じる。

それは忙しさや役割の変化と共に自然に起きてしまうこともあります。そこで「若さのために、美しさのために行為をしなくては」と無理をしても、おそらく心も体も余計に閉ざされてしまいます。

回数が「美しさ」をつくるのではありません

触れ合いによって表情が和らぎ潤いが増すことは確かにあります。回数をこなすことで美しさが増すという方もいないわけではありません。けれどそれは「その方の特性」であって全ての方に当てはまるわけではないのです。週に何回セックスをしたという数字を積み上げれば、必ず美しくなるわけではありません。

人によっては逆の作用になることだってあります。無理に実施することで身体をこわばらせてしまうことの方が多いかもしれません。なので、まずは一旦「こうしなくては」みたいな概念を一度手放してみてはどうでしょう?

ヨニマッサージは
一度「力を抜く」ための場所。
周りや基準に合わせるのをやめて
呼吸を深め、身体の緊張をほどいていく。

リラックスで得られる本質的な変化

  • 最近、深く眠れるようになった
  • 理由のない焦りやイライラが消えた
  • 自分の身体が「自分のもの」に戻ってきた

これらは回数をこなしたから得られるものとは違い、本来の自分に立ち戻れた結果として起きる変化です。それが表情に現れたとき、周りから「若く見える」「綺麗になった」と自然に言葉をかけられる。それが本質的な変化だとsusmna tokyo は考えます。

「週に何回した」という数字があなたを輝かせるのではありません。
行為をすればするほどいいというわけではありません。

頑張ることを一度おやすみする。
自分で自分を感謝して許してあげて褒めてあげる。
たまにはゆっくりマッサージを受ける。
情報に振り回されすぎないでゆっくりする。
まずはここから始めてみるのがいいんじゃないですか?