施術を受けたあと、
人によっては「何かが変わった気がする」と言われることがあります。

ただ、それは
人生が激変するとか、
見える世界が変わる、という話ではありません。

もっと身近で、もっと小さな変化です。

小さな変化

気が進まなかった予定に「やってみるか」と思えた
大丈夫じゃないときに素直に「ダメかも…」と答えられた
嫌なことがあっても、まあ、どっちでもいいかと思える場面が増えた
悩まずに直感で選べるようになった

でも、本人にとっては
「あれ?」と引っかかる感覚が残ることがあります。

無理をしたわけでも、
頑張ろうと決めたわけでもない。

後々になって「前はもっと色々考えて、止まって…」みたいな自分が少しだけ、ほんの少しだけ変わった?

2回目や3回目にお越しいただけたとき、割と多くの方が些細な変化について教えてくれます。

susmna tokyo のエネルギーの概念

ヨガの世界やヨニマッサージではチャクラやエネルギーという言葉が多く使われます。

東洋思想やタントラでは、
感情や感覚の滞りが身体に残ると考えられてきました。

ただ、ここではそれをどう呼ぶかは重要ではありません。

大切なのは、
「うまく説明できないけれど、何かが少し違う」
という感覚が確かに起きることがあるという事実です。

スピ全開でチャクラの配置やアストラル体とかエーテル体などの概念はお伝えしません。

何かが自分の中でほんの少しだけ変化する。

susmna tokyo での施術ではそれが起こることが多いというだけです。

ヨニマッサージ

ヨニマッサージという施術は、
何かを変えようとするものではありません。

術者は頑張って整えようとも、導こうともしません。

身体が本来の感覚に戻る余地をつくっているだけです。

その結果として起きる小さな変化の元となる力をエネルギーと呼んでもいいし、
深く安心できた結果だと捉えてもいい。

どちらでも構いません。

もし最近「理由は分からないけど、ちょっと詰まっている」
そんな感覚があるなら、

この施術は、
頭ではなく身体のほうから
何かを教えてくれるかもしれません。