【体験談】ヨニマッサージを受けて「まだ残っていた」こと|50代女性のわたしの場合

この記事は susmna tokyo にお越しいただいた方へ依頼して「出会い」「受けようと思った理由」「施術中」「施術後の変化」などについてメールでお答えいただいたものを体験談として掲載しています。
※ 個人が特定されないよう表現を調整しています。
出会い
正直に言うと最初は「ヨニマッサージ」という言葉自体に抵抗がありました。
50歳にもなって今さらそんなケアを受ける必要があるのかなって。
ただ、年齢を重ねるにつれて触れられることがほとんどなく、女性として扱われる感覚が遠のいていることも頭の片隅にずっと残っています。
また性の話題を自分から口にすることに苦手意識があったので会話にその話題が出ることはありません。
そんな状態が当たり前になっている自分に虚しさを感じたんです。
サイトを拝見して全体的な雰囲気から大丈夫そうと思ったのを覚えています。
1. 受けようと思った理由
レスも長く「もう女性としての役割は終わった」そんな諦めに近い気持ちもありました。気持ちいい、心地いい、という感覚自体ももう遠い昔のことのように感じていました。
でも同時に「このまま何もせず歳を重ねていくのは嫌だ」という思いも確かにあって。どちらかといえば治すためではなく“思い出すため”に受けてみようと思いました。
2. はじめての施術

変なことを書いているかもしれませんが、私は最初からエッチな感じでくるのかと思ってました。
でも、とてもゆっくりと優しく背中に手を置くところから始まり「少し緊張されてます?」とこちらの呼吸や緊張が解けるのを待ってくれる時間がありました。
温かい手。背中からマッサージが始まります。ゆっくりとした動き。特にエッチな触れ方ではないのでそういうものなのかな…。少し期待していたものとは違うかもしれない。今思うと恥ずかしいのですが、最初はそんなことを考えていました。
全身のクリームを使ったマッサージは最高に気持ちが良くて途中眠くなってしまうぐらいでした。でも、いつの間にか、本当にそんなに意識をしたつもりはないのですが、自分の中心があたたかくなってきていることに気づきました。
仰向けの段階では意識がそちらに向いてしまって感覚がどんどんと増してくるのがわかります。ヨニの施術に入ったんですけど、丁寧にゆっくりと周りを触れられているとき、何故か理由もなく涙が出ました。恥ずかしさや気持ち良さよりも「こんなふうに触れられるのはいつ以来だろう」という気持ちと「なぜこれを手放していたんだろう」という気持ち。
そこから先については、正直、細かくはあまり覚えていません。
唯一覚えているのは全神経が触覚に集中していく感じだけです。
身体の奥が熱くて、気づいたときにははっきりした山を一つ越えていました。
3. 受けた後の変化

終わった直後は満足したというより少しぼんやりしていました。身体がどうというより頭の中が静かで何かを評価する気持ちが起きなかったです。
着替えをしながら「こういう感覚、まだ残っていたんだな」と、ふと思いました。
身体が軽くなったとか、気分が晴れたとか、そういう分かりやすい変化ではなく、すごく落ち着いていました。
ただ、帰りに自宅そばで自分の足の裏がきちんと地面についている感じがして、呼吸が思っていたより深くなっていることに気づきました。その日の夜も、何かを思い出そうとしたり意味を探したりすることはなく、いつもより早く自然に眠れました。
「何かが変わった」と言い切れるほどではありませんが「何もなかった頃とは何かが違う」今はそんなふうに感じています。
無理やり言葉にするなら、日常が少しだけ平穏になった、という感じでしょうか。
4. 同じように悩んでいる人へ
50代だから遅いということはないと思います。
むしろ、これからの人生があるからこそしっかりと意識をした方がいいと思っています。
若さを取り戻すためや快楽のための施術ではなく自分を置き去りにしないために時間を作ってもらった。そんな風に思える有意義な体験でした。
施術を受けると毎回、自分の中の何かが変わるのも面白いです。
おわりに

この体験は私にとってはとても大切なものになったので早めに体験してみることをお勧めします。
※注)susmna tokyo では閉経関連泌尿生殖器症候群(GSM)や持病などの影響で特別な配慮や医療的な知識が必要になることがあるため年齢の上限(55歳)を設けています。
不安だったらリンパケアだけでも大丈夫。最初に先生はそう言ってくれました。それが最大の安心に繋がったんだと思います。
今は2ヶ月に1回ぐらいですが何でも話ができる特別な空間として利用させていただいてます。愚痴でも悪口でも何でもやさしく聞いてくれるしマッサージは気持ちいいし良いことばかりです。